靴を変えたら

靴を変えたらとにかくストレッチの入りがすごーーーくいいんです!
もうビックリです!!!

昨年の肩甲骨はがしで上半身の動きがかなりよくなってはいたのですが、下半身はというと、
???
だから体側を伸ばすようなストレッチをするといまひとつ伸びきらない感があってちょっとフラストレーション溜まっていました。
ちょうど臍の上あたりで身体が2分割されているというかそんな感じでしょうか。

それがかなりいい感じで伸びるのです。
しかも身体の上と下がつながっている感じがします。
もう嬉しすぎ~~~\(^o^)/

頑固だった骨盤まわりとお尻のお肉もちょっと動いたような気がします。
気のせいかもしれないけれど、気は持ちようっていう言葉もあるでしょ。

あとは体幹を鍛えて、丹田からパワー放出!!!


室内履きにもなりそうなウォーキングシューズも買っておけばよかったです。






外反母趾用の靴を買った

外反母趾用の靴を2足ほど買いました。

私の外反母趾の靴のイメージというとゆるゆるのドデーーンとしたドタぐつというイメージだったのですが、伯母におしえてもらったフットイクスという靴屋に行ってビックリ!(◎_◎;)
パンプスやサンダルにローファーやウォーキングシューズと長靴まであって、いままでのドデーーンとした靴なんかどこにも見当たりません。
オシャレでかわいいものがたくさん!

店員さんが足のサイズを計ってくれて、私は右と左で足の大きさが違うことがわかりました。
今まで23だったり23.5だったりと、デザインによって買うサイズがまちまちだったわけだ!

店員さんオススメの靴を履いてみると一発で足に合うことにもビックリ!(◎_◎;)
今まではゼッタイにどこかがアタル
そうなるとどうなるか。

どこかアタル→痛い→履かない→捨てる

高かろうが安かろうがどこかがアタルわけで、そうなるとこの図式がある以上お値段の高い靴はもったいなくて買えませんでした。
量販店で安物の靴をさらにセールでまとめ買いして履きつぶして捨てる!
こういう感じ。

お店できちんとアフターケアしてくれるから伯母はここで買った靴をもう10年以上履いていて、私はこの10年間でどんだけ安物の靴を履きつぶして捨ててきたことか!
10年履けば充分お釣りがきます。


トラブった足に合う靴となるとオーダーメイド=すごく高い上に時間がかかる
そう思っていたのですが、その場でオーダー靴に比べればリーズナブルなお値段で(そりゃ量販店に比べれば高いですけど)すぐに買えてその日に履けるというのは嬉しいですね。

これからは良質な靴を長く大事に履きます。





内反小趾でした

去年の今頃でしょうか。
開眼した肩甲骨はがしに気を良くしたはるりんは
よち!次は骨盤だ!!
というわけで骨盤まわりをぐるぐるやっていたときのこと、突然左足の小指が痺れました。
しびれるといってもビリビリして痛いとかではなく、なんとなくモヤモヤ、例えるなら歯医者の麻酔が切れきれてない状態がいちばん近いです。薄皮一枚間にあるようなスッキリしない感覚ですね。

寝ても治らなかったので気になり整形外科に行ったところ
一過性のもので問題はないはずだけど2ヶ月経っても痺れてるようならもう一度来て下さい
でもって私、1年以上も放置したわけですが本日やっと医者に行ってきました。
というのもジムに通い始めるようになってから痺れ具合が増した?

実は術後からずっと残っている左足鼠蹊部にも同じような痺れて感覚があって、ストレッチすると右でできることが左だと痛い、ストレッチ痛さでなくてあきらかに骨か何かが当たるような痛さです。

ひょっとしたらリンパ浮腫とか関係あるのかな。
冷え性や自律神経の乱れなどリンパの流れとか悪いせいなのか
いろいろと考えてしまってドキドキ!
杞憂とわかっていても心配なものは心配です。

来月は半年に一度の婦人科の診察で、リンパ浮腫の外来を紹介していただく前に自分でやれることだけはやっておこう!
というわけで整形外科に行った次第です。

骨盤まわり、気になる股関節の異常は全くなし。
鼠蹊部の痺れは手術のときに知覚神経を触ってしまったのかもしれない。
手術にはそういうリスクはあります。
とのこと。

この鼠蹊部の痺れは一生治らないのね。ぐっすん…>_<…

左足の小指の痺れ
これは内反小趾ですね。
外反母趾もでています。

げげげーーーー!
そうなんじゃあないかとは思っていたけれどやっぱし!
親指はずっと気になっていたのです。

とりあえずサポーターだけは近くのドラッグストアで買いましたが、問題は靴!
1足というわけにもいかずアタマ痛いです。

外反母趾は血流を悪くしてむくみの原因になります。
まだ初期段階の今のうちに治すことにしました。

カラダに良かれと思ってウォーキングしても、歩くこと自体が足に少なからず悪影響を与えることもあるようです。
それだと本末転倒になってしまいます。・゜・(ノД`)・゜・。
ウォーキングはいちばんの体幹トレーニングで有酸素運動なのですよ!


とにかく骨盤周り そして減量

そりゃあジムのスタジオで大人数でわいわいやりながらのプログラムの方が楽しいですよ。
4年前のジム通いはそれはもう楽しかったです。
それなのになぜやめたかって?
仕事に復帰してお友達といっしょのプログラムに出られなくなってしまったことが一番の理由です。
どんなことでも仲間はとても大事ですから。
そのうちジムのプログラムが大幅に変わり私がついて行けるような比較的ぬるいコンディショニング系のプログラムがなくなってしまって、それでジムをやめました。
だから今回は仲間とつるまないとできないようなジム通いはしたくないなと思っています。

幸いジムには私のことを覚えてくれているスタッフさんが何人かいらして、
筋トレやストレッチとかわからないことあったらお手伝いしますよ
なんて声掛けしてくれます。ありがたいことです。
そのうちのひとりのスタッフさんのプログラムには私はいちども出たことがありません。でも先方は私をよく覚えていてくれていて

 よくアークトレーナーやりながら楽譜見ていた方ですよね~
 ワタシ、スポーツジムで楽譜広げたことって数回しかないんですけど。。。

どうもよっぽど珍しい光景だったらしくて印象に残っていたそうです。

友達といっしょに楽しいジムもいいけど、今回は本当に改善したいところがあるのでスタジオでのプログラム選びは慎重に選ぶことに徹しています。
コンディショニング系のプログラムであること
参加している人が少ないこと
なるべく早い時間帯であること


骨盤周りがかなり歪んでいるので膝が痛かったりしているので有酸素運動はアークトレーナーやトレッドミルなどでマイペースの方がいいような気がします。それに入会した翌日に前回のジム通いののときにいつも同じプログラムに参加していた友達たくさんのオバサンを見かけて、そのオバサンはたしか膝が悪いと言ってましたけれど当時より骨盤が開いてがに股になり反り腰気味になっていました。
やっぱり身体の歪みはもとから正さなきゃダメ!

人気の先生のプログラムは人がいっぱいで前と横と姿勢をチェックできる鏡の前のポジションを確保するのはすごくたいへんで、スタジオが解放される時間前から並んでダッシュなんてこともザラザラあります。
前の病み上がりのときは知らないで参加したヨガプログラムでおばあちゃんトリオの尻圧で吹っ飛ばされました。
今は吹っ飛ばされることはありませんけど、今の私には場所確保のための時間はムダ以外のなにものでもありません。
それにひとりの先生が大人数を見るのでやはり目が行き届かないです。きちんとできているかどうかさえわからないことがたくさんありました。

自律神経の切り替えがズタボロで不眠や二度寝の生活をなんとかしたいわけで、夜に活動しすぎてしまうとカラダがずっと起きた状態で意外に眠れないです。それに夜は混んでるし!

今日は大雨ということもあって参加した岩盤スタジオでのストレッチプログラムはたった3人ですぉ!
べつに大雨という理由でなくてこの手のプログラムはだいたい空いているとのこと
骨盤なんちゃら、姿勢なんちゃらとかタイトル付きのプログラムにピラティスはいつも大混雑とのこと
みんな抱えている身体の問題は同じなのね。
これから毎週出席するから、私の歪んだ骨盤まわり、とくに歪みきった左をちょっと念入りにヨロピク~♪
なんて図々しいことまで言えてしまう環境です。

数日前にゆるゆると減量と書きましたが
とんでもない!
ストレッチなどで姿勢チェックしたくてもはみ出た脂肪がうっとーしくて!
というかチェックできないんですよ~~~(>_<)
ガガーーーと一気にラクに減らせるまで体重落としてから(たぶん5キロぐらい)、あとはコンディショニングしながら気長にやります。たぶん2キロぐらいかな。
これでかなりカラダ変わると思っています。

背中のストレッチ

とにかく縦の柔軟性がまったくない私のカラダ。
どのくらいカタイかというと例えば立位体前屈、子供の頃から指一本すら床に着いたことないです。
中学の体力測定の時の体育の先生に「90歳並み」と半分罵られてすごく凹んだ記憶あります。

カラダはカタイのは体質的に筋肉がカタイからずっと思っていたのですが、前のジム通いのときにあることで疑問を持ちました。
スタジオのストレッチレッスンのときのことです。
前屈ではペターとなる人が背中で手がつなげませんでした。
でも私は今でも右腕が上ならつなげます。左腕が上のときは指が触れる程度かなぁ。

筋肉がカタイとか柔らかいとか体質的な理由でストレッチの柔軟性が決まるならこの結果はちょっと変だぞ!
関節のカタチが悪ければ痛くて普通に生活できるわけないし。。。
するとストレッチにもコツってものがあって、生まれつきそのコツを知っている人が俗に言うところのカラダが柔らかい人、コツを知らなくてどう動かしていいのかわからない人がカタイ人。
そんなふうに思ったわけです。

ネットでいろいろ調べましたけどそんなこと書いてあるサイトはどこにもなくて、でも本日まったく別件でネットを見ていたらなにやら私のように考えている人のブログを見つけました。
前屈のネタがいろいろ綴られており書いてあるとおりにやってみるとかなりいい感じでしかも背中もストレッチされて気持ちもいいです。

前屈の進歩もさることながら一番の収穫は背中の筋肉が前より意識できるようになったこと。それと骨盤まわりの筋肉も。
ピアノを弾いてみてもうビックリ!
今まで聴こえなかった音が聴こえてくるわけで、というか微妙な指のコントロールは背中まわりの筋肉で感じることができて、カラダから脳からすべて別体験ですよ。

ピアノを弾くときは耳だけでなくカラダで音を聴いて、指で弾くのではなくカラダ全体で弾くのだと、先生が常日頃からおっしゃっていることの理解がまた少しだけできたかな。

プロフィール

myrthen25

Author:myrthen25
ゆるゆるブログを復活しようかと思っています。
でも、疲れたらお休みしちゃいます。

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR