有朋自遠方来 不亦楽乎

漢文の授業でならった言葉ですけど。。。
ここでホントにお久しぶりのお友達から連絡をいただきまして、この言葉がアタマに浮かんだのでネットで調べまくりました。

この部分しか覚えていなかったのですけど、実は
子曰、学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不亦君子乎
意味不明~~~(>_<)

先生(孔子)がこうおっしゃった。
「物事を学んで、後になって復習する、なんと楽しいことではないか。
友達が遠くから自分に会いにやってきてくれる、なんと嬉しいことではないか。
他人が自分を知らないからといって恨みに思うことなどまるでない、それが(奥ゆかしい謙譲の徳を備えた)君子というものだよ。。

前半の部分はすごくよくわかりますけど、後半の方はメンタルなことで実行はすごく難しいと思います。
でも私は君子でもないのでどうでもいいです。

ちょっと気になるサイトがあったのでリンクはっておきます
「朋有り遠方より来たる」は正しい訳か?:『論語』学而第1‐1
これまた難しい解釈だの~~~

でも同じことを勉強する仲間がいて、そのお友達の輪が広がって行くのはとても楽しかったですね。
輪が広がらなければシューマン祭りはできなかったわけですから。
でも私がバカだったばっかりにその仲間をすべて失ってしまいました。
病気のせいにしたりもしたのですけど本当は私にほんの少しの徳もなかったからです。

でもそんなおバカな私にもまた手を差し伸べてくれる人がいて、本当にうれしかったです。

また一緒にピアノの練習をしてお喋りができるお友達の輪を広げていこうと思っています。
こんどはゆるゆるとじっくりすこしずつ・・・

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ゆるゆるブログを復活しようかと思っています。
でも、疲れたらお休みしちゃいます。

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