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背中のストレッチ

とにかく縦の柔軟性がまったくない私のカラダ。
どのくらいカタイかというと例えば立位体前屈、子供の頃から指一本すら床に着いたことないです。
中学の体力測定の時の体育の先生に「90歳並み」と半分罵られてすごく凹んだ記憶あります。

カラダはカタイのは体質的に筋肉がカタイからずっと思っていたのですが、前のジム通いのときにあることで疑問を持ちました。
スタジオのストレッチレッスンのときのことです。
前屈ではペターとなる人が背中で手がつなげませんでした。
でも私は今でも右腕が上ならつなげます。左腕が上のときは指が触れる程度かなぁ。

筋肉がカタイとか柔らかいとか体質的な理由でストレッチの柔軟性が決まるならこの結果はちょっと変だぞ!
関節のカタチが悪ければ痛くて普通に生活できるわけないし。。。
するとストレッチにもコツってものがあって、生まれつきそのコツを知っている人が俗に言うところのカラダが柔らかい人、コツを知らなくてどう動かしていいのかわからない人がカタイ人。
そんなふうに思ったわけです。

ネットでいろいろ調べましたけどそんなこと書いてあるサイトはどこにもなくて、でも本日まったく別件でネットを見ていたらなにやら私のように考えている人のブログを見つけました。
前屈のネタがいろいろ綴られており書いてあるとおりにやってみるとかなりいい感じでしかも背中もストレッチされて気持ちもいいです。

前屈の進歩もさることながら一番の収穫は背中の筋肉が前より意識できるようになったこと。それと骨盤まわりの筋肉も。
ピアノを弾いてみてもうビックリ!
今まで聴こえなかった音が聴こえてくるわけで、というか微妙な指のコントロールは背中まわりの筋肉で感じることができて、カラダから脳からすべて別体験ですよ。

ピアノを弾くときは耳だけでなくカラダで音を聴いて、指で弾くのではなくカラダ全体で弾くのだと、先生が常日頃からおっしゃっていることの理解がまた少しだけできたかな。

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