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うっとーしいピアノ脱力法ブログ

ピアノのお決まりの悩み事に脱力とか指の支えなどいろいろあります。

私は大人の初心者ピアノなのでいろいろ問題があります。
なにかいい解決方法が無いものかとネットで検索すると
たいてい
うっとぉしいブログなので名前書くのもうっとぉしい
このサイトが一番上にでてきます。
いい加減にしてくれといつも思うのです。。

なぜなら私にとっては書いてある内容が薄くてなんの解決策も見出せませんでした。
あれでわかる人やできる人は抱えている問題を今習っているピアノの先生に聞けばすぐに解決すると思います。
先方はそこまでたどり着くまでにはいろいろ勉強も研究されているでしょうしもちろん努力も投資もされているでしょう。
ですからそのノウハウを無料で提供するはずも無いわけで要するにここから先は金を払ってセミナーを受けろということもよくわかります。
でも私は、

やなこった!
失礼ながら私はこのブログが本当にキライです。

理由はかんたんです。
文章をはじめ説明や喩えがわかりやすく優しく易しい言葉で綴られていて、それは長所でありますけれど私にはそれは短所です。とても内容が幼稚に感じられてしまいます。
ターゲットが違うので仕方が無いのですがね。

それでもヒットすれば律儀に毎回読みます。
そしていつもまたか!と思うわけです。
何回も繰り返しているうちにいい加減に腹立たしくなってきます。
少なくとも脱力そのものに関しては私の方が詳しいかもしれないと思うこともあります。

ところで指の支えに関しては大きな私の中に勘違いがあり、これはピアノ用語なのだということ後になって知りました。バネ指になった時に年齢的にも念のためにリウマチの検査をしてもらうことになり、ついでに疑問をドクターにたずねました。
てんてー、私の指には支えってものが存在しないらしくて、だからピアノ弾く時にここ(ボコボコ山を指して)の関節がいつもクニャクニャ動いて、それですぐに指痛くなるのかしら。
整形外科の先生に笑われてしまいました。

肩を動かせば肩甲骨は動きます。
動かないとどうなります?
肩こるし下手すりゃ肩痛めるでしょ。
指だって同じです。
動く関節があって指は動くんです。

ひゃーー、もう赤面ですよ。
指の支えなんて紛らわしい言葉を作らないでよ。まったくもう!

私はいちおう立派な大人なので(性格はお子ちゃまですが)大人の文章で理屈をこね回して書いてるものが好きです。
それにいちおう自分の中では脱力や指の支えなどの諸問題については別にフランスなぞ行かなくてもネットとスポーツジムと自分のピアノの先生や整形外科の先生と筋トレ好きの友達や家族との会話や協力があり解決策は見つかりました。

それでもあれ?と思う時がたまにありネットを検索します。
当然検索トップからポチっていくわけで、すると毎回腹立たしい思いをします。
あの尻子玉抜かれたような肝心なことが書かれてないブログをなんとかしてくれないかしら。
キライなものはキライなのだからしょうがないです。

だからなんとか非表示にする方法はないものでしょうか。
だれか教えてください。


これからは毒舌、やりたい放題でいくよ!
それを我慢していて前のブログの時に病気になったと信じて疑わない私です。
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レッスン記(2015.5.26)

なんと~
先週のレッスン記をアップするのを忘れていました。
もう~~~
月に2回ですがちゃんとレッスンには行ってます!

前回のレッスンはインヴェンション2番が中心で、移動ドと固定ドの話題になり、そちらの印象が強すぎて肝心のレッスン内容を忘れてしまいました。
だからといって移動ドと固定ドの話題でブログネタになるようなものもなく・・・・

さて今週のレッスンはアラベスケでした。
とりあえず最初は通し弾く。
最近の私はとにかく通しで弾くことも大事かな~と思うようになったわけで、持ち前のいい加減な性格もいい感じに働くと和音などあやしくなるところが数か所ほどありましたけど放置。それでも立て直せずに完全に弾きなおしたところ2回。
ちょっとくやぴ~~~~(-"-)

主題
キモチ的にはそれでいいのだけれど曲としてはもっとレガートで繋ぐこと
いきなし無理難題です~~~♪
旋律の終わりにペダルが速すぎる
同じようなフレーズだけけれど、次のフレーズに繋がることを考えると同じように弾いていけない。
低音のスタッカートはもっと音を意識すること。スタッカートだけしてればいいというものではないのでもちっと音を出すこと。

ホ短調のところ
なんといってもこの曲のいちばん美し~ところですから先生のレッスンも気合入りまくりんぐです。
まずは手首が上がる妙なクセをなおすこと。
でないとレガートになるところもレガートにならずに美しいより元気という感じでもったいない!
スラーの切れ目はスラーの切れ目であってメロディや曲の切れ目ではないので、そういうところもちょっと気にして弾くこと。たぶん耳やアタマ使って弾かないとダメということだろう・・・
通しで弾いたときにあやしかった和音のところはとにかく徹底的に縦の音をとる練習をすること。
ロンド主題に戻る前のritの嵐。次のレッスンまではritせずに普通のリズムできちんと弾けるようにしておくこと。

ここまで来て時間切れ終了
後半の短調のところは今回あまりきにならなかったけれど、それは前半の部分が大いに気になったという比較上のハナシ。
次回きちんとやります!
7月に入ったら発表会のためにレッスンの回数を少し増やすことになりました。

最近のレッスンで少し嬉しいこと
先生がいろいろアドバイスしてくださる手の形や動きですが、身体の使い方が上手になってきているみたいなのか最近はだいぶはやくつかめるようになりました。
ピアノは指だけで弾くものではなく、手や腕、胸や背中、そして体幹からどうやってエネルギーを効率よく配分し繋いでいくかなんですね。それが結果的に美しい響きに変わる。
ピアノは私にとって最良のコアトレーニングとコンディショニングのパートナーなのですよ。


有朋自遠方来 不亦楽乎

漢文の授業でならった言葉ですけど。。。
ここでホントにお久しぶりのお友達から連絡をいただきまして、この言葉がアタマに浮かんだのでネットで調べまくりました。

この部分しか覚えていなかったのですけど、実は
子曰、学而時習之、不亦説乎、有朋自遠方来、不亦楽乎、人不知而不慍、不亦君子乎
意味不明~~~(>_<)

先生(孔子)がこうおっしゃった。
「物事を学んで、後になって復習する、なんと楽しいことではないか。
友達が遠くから自分に会いにやってきてくれる、なんと嬉しいことではないか。
他人が自分を知らないからといって恨みに思うことなどまるでない、それが(奥ゆかしい謙譲の徳を備えた)君子というものだよ。。

前半の部分はすごくよくわかりますけど、後半の方はメンタルなことで実行はすごく難しいと思います。
でも私は君子でもないのでどうでもいいです。

ちょっと気になるサイトがあったのでリンクはっておきます
「朋有り遠方より来たる」は正しい訳か?:『論語』学而第1‐1
これまた難しい解釈だの~~~

でも同じことを勉強する仲間がいて、そのお友達の輪が広がって行くのはとても楽しかったですね。
輪が広がらなければシューマン祭りはできなかったわけですから。
でも私がバカだったばっかりにその仲間をすべて失ってしまいました。
病気のせいにしたりもしたのですけど本当は私にほんの少しの徳もなかったからです。

でもそんなおバカな私にもまた手を差し伸べてくれる人がいて、本当にうれしかったです。

また一緒にピアノの練習をしてお喋りができるお友達の輪を広げていこうと思っています。
こんどはゆるゆるとじっくりすこしずつ・・・

ろくな記事がないんですけど

お久しぶりでございます。
毎回こればっかしで、ブログをリニューアルしてもやってること変わらないです。

気が付いたこと!
ブログの説明に編み物とあるけれど、この手の記事をまだひとつもアップしてないです。
理由はかんたんです!
ろくなモノができあがらないわけで、好きなだけでホント下手というか~、
天性の超ビビリんぼのはるりんは恥かしくてアップなんかできませんです。

それに最近どうも林檎ちゃんたちのゴキゲンが悪くて、とくにiPhoneの方!
デジカメを持ってない私はiPhoneがカメラ代わりなのですがすぐに暴走するのでどうもにもこうにもいけません。
そろそろ買い時かしらとも思いますけど、でも私は仕事しているわけでもないし、ちょこちょこ出かけるわけでもないし、友達も少ないので別に今の状態でも不自由してないのでいいです。

でも写真がアップできないのはちょっとつまらんかもね。





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myrthen25

Author:myrthen25
ゆるゆるブログを復活しようかと思っています。
でも、疲れたらお休みしちゃいます。

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